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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
二巻目は、ところどころがスガシカオの歌詞の世界みたい
(2009-01-09)
一巻目がうーんって感じだったので、二巻目を買おうかどうしようかとおもったのですが、二巻は面白かった。将棋の説明やコラムが挟まれていたり、主人公がプロ棋士と対戦して葛藤したりと、一巻よりひきこまれて読むことができた。
中途半端に生きるなよ、こっちは必死でやってるよって人におすすめ。スガシカオの歌詞の世界にダブるような感じがします。
男性将棋ファンにもお勧めできます。
(2009-01-07)
中学生でプロの将棋棋士となった主人公の苦悩を、優しく描いた作品。
生い立ちの不幸さ、それにも増して勝負に生きる人々の本音、将棋に対する複雑な思いがしっかりと描かれている。
時折厳しい、でもやさしい描写が嫌な気持ちにさせません。表紙が少女マンガを連想させますが、話の筋も逃げていないので、意外に引き締まった印象を受けます。
味わい深くて、私は「ハチワンダイバー」より好きです。
私は男性で、普段はマンガなど読まないのですが、これは久々に注目のマンガです。
将棋の好きな男性諸君にも、お勧めできます。
まだ読んでいらっしゃらない方はこの2巻から読んではいかがでしょうか。
先崎八段のコラムつきです。
骨太な作品です。
(2009-01-05)
羽海野チカさんの代表作、『ハチミツとクローバー』は、
ふわふわの砂糖菓子のようなとらえどころのなさがありました。
それは、作者さんが持っている雰囲気なんでしょう。
そういった『柔らかさ』は『3月のライオン』でも健在です。
しかし、『3月のライオン』は、そういう
やわらかさ(脆さ)をどこかでせせら笑うような
屈折した感情を心の中に持った登場人物が登場します。
しかし、より現実に生きている人間の感情に近くなった。
主要の登場人物たちも、もっともっと感情移入しやすくなったと思います。
『将棋を扱った漫画』という事で、
少しためらう気持ちもあると思いますが。
大丈夫、専門知識をなくても読めます。
きっかけがあればぜひ、お手にとって見てください!
傷つきながらも進んで行かなければならない
(2008-12-28)
目標を見失ったため、負けが混み始めてしまった桐山零。しかし、高橋勇介、ひなたやモモ、そして二階堂晴信との関わりから、再び目標を見出す。しかしその直後、彼の前に幸田
香子が現れる。特別な感情を抱く彼女からの悪魔のささやき。そして彼は、盤上だけでなく、対局相手自身も見つめて闘わなければならなくなってしまう。それぞれの事情を抱えて対局に臨む棋士を見つめることにより、立ち直ったり傷ついたりを繰り返していく桐山零。彼は何を目指して苦しみながら対局を続けるのか。
今回は途中で将棋ルールの解説が織り込まれており、将棋自体にも興味を持ってもらおうという試みがなされています。
1巻で止めてしまった方にも振り向いてもらいたい
(2008-12-23)
1巻を読んだとき、続巻を買うことに戸惑いがありました。
が、買って正解だったことを嬉しく思います。
何となく淡泊なところもあった1巻での主人公も、2巻に入って感情面で色々と動き出してきたようです。
先崎プロのコラム、気になる一文があったりしていぃですね。何故この作品のタイトルに「3月」とあるのか。決して諺だけではなかったのですね。
零をとりまくプロ棋士は、色々な意味で?ですが、それも2巻ラストシーンの為と思えば、良しではないでしょうか
おすすめ度:
二巻目は、ところどころがスガシカオの歌詞の世界みたい
一巻目がうーんって感じだったので、二巻目を買おうかどうしようかとおもったのですが、二巻は面白かった。将棋の説明やコラムが挟まれていたり、主人公がプロ棋士と対戦して葛藤したりと、一巻よりひきこまれて読むことができた。
中途半端に生きるなよ、こっちは必死でやってるよって人におすすめ。スガシカオの歌詞の世界にダブるような感じがします。
男性将棋ファンにもお勧めできます。
中学生でプロの将棋棋士となった主人公の苦悩を、優しく描いた作品。
生い立ちの不幸さ、それにも増して勝負に生きる人々の本音、将棋に対する複雑な思いがしっかりと描かれている。
時折厳しい、でもやさしい描写が嫌な気持ちにさせません。表紙が少女マンガを連想させますが、話の筋も逃げていないので、意外に引き締まった印象を受けます。
味わい深くて、私は「ハチワンダイバー」より好きです。
私は男性で、普段はマンガなど読まないのですが、これは久々に注目のマンガです。
将棋の好きな男性諸君にも、お勧めできます。
まだ読んでいらっしゃらない方はこの2巻から読んではいかがでしょうか。
先崎八段のコラムつきです。
骨太な作品です。
羽海野チカさんの代表作、『ハチミツとクローバー』は、
ふわふわの砂糖菓子のようなとらえどころのなさがありました。
それは、作者さんが持っている雰囲気なんでしょう。
そういった『柔らかさ』は『3月のライオン』でも健在です。
しかし、『3月のライオン』は、そういう
やわらかさ(脆さ)をどこかでせせら笑うような
屈折した感情を心の中に持った登場人物が登場します。
しかし、より現実に生きている人間の感情に近くなった。
主要の登場人物たちも、もっともっと感情移入しやすくなったと思います。
『将棋を扱った漫画』という事で、
少しためらう気持ちもあると思いますが。
大丈夫、専門知識をなくても読めます。
きっかけがあればぜひ、お手にとって見てください!
傷つきながらも進んで行かなければならない
目標を見失ったため、負けが混み始めてしまった桐山零。しかし、高橋勇介、ひなたやモモ、そして二階堂晴信との関わりから、再び目標を見出す。しかしその直後、彼の前に幸田
香子が現れる。特別な感情を抱く彼女からの悪魔のささやき。そして彼は、盤上だけでなく、対局相手自身も見つめて闘わなければならなくなってしまう。それぞれの事情を抱えて対局に臨む棋士を見つめることにより、立ち直ったり傷ついたりを繰り返していく桐山零。彼は何を目指して苦しみながら対局を続けるのか。
今回は途中で将棋ルールの解説が織り込まれており、将棋自体にも興味を持ってもらおうという試みがなされています。
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1巻を読んだとき、続巻を買うことに戸惑いがありました。
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何となく淡泊なところもあった1巻での主人公も、2巻に入って感情面で色々と動き出してきたようです。
先崎プロのコラム、気になる一文があったりしていぃですね。何故この作品のタイトルに「3月」とあるのか。決して諺だけではなかったのですね。
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